水泳が始まる季節に教えよう!!小学生に意識させたい性教育とプライベートゾーン

こんにちは、かばちゃんです!!

みなさんの家庭ではどのような性教育の話をしていますか?

  • 性教育っていつから始めるの?
  • 学校に丸投げでいいんじゃない?
  • 「プライベートゾーン」、聞いたことはあるけど・・・。

こうした疑問にお答えします。

この記事の内容
  1. 性教育を始める時期
  2. 「プライベートゾーン」の教え方
  3. 事件の被害者や加害者にならないための対策

この記事を書いている私は、アスペルガー娘と自閉症息子を育てる現役ママさん!!

お子さんが小学生の方も未就園児の方も、ぜひ最後まで読んでくださいね♪

いつから始める?性教育

興味を持ったときがチャンス!!

結論からいうと、子供が興味を持ったときです。

いっしょにお風呂に入るとき、着替えをするとき、トイレトレーニングをするとき・・・。

私はとうとつにこう言われました。

たいちゃん
たいちゃん

私ってどうやって生まれてきたの~?

前触れなく突然に訪れます・・・ドキッとしません?!

母さん
母さん

うーん・・・う〇こと思ったらたいちゃんだったのよ!!

こんな風にごまかしていましたが・・・これではダメですね(汗)

子供が自分の体や自分がどうやって生まれたのかに興味をもったとき、それが子供に性について伝える一番のチャンスなのです。

否定せずに淡々と伝えよう

親が恥ずかしがったり、冗談をいってごまかしたり・・・してしまうことってあると思います。

実際に私も「う〇こ」なんていってごまかしてました(笑)

でも本当は恥ずかしがることなんかこれっぽちもないのです!!

母さん
母さん

お母さんのお腹から生まれてきたのよ~。

サラッとこう伝えてしまえばよかったんですね。

そんなこと聞かないで!!と否定してしまうのもよくないと思います。

事実を淡々と伝える、たったこれだけで子供は案外納得してくれるもの。

恥ずかしがらずに淡々と伝えてみましょう!!

意識させよう「プライベートゾーン」

「プライベートゾーン」は自分だけの大切な場所

「プライベートゾーン」とは、自分だけの大切な場所、みだりに他人に見せたり触らせたり、また他人が見たり触ったりすることをはばかるべき場所・・・という風に定義されています。

わかりやすくいうと、他人が勝手に見たり触ったりしてはいけない場所ということですね。

よく言われるのが「水着で隠れる場所+口」です。

これなら小学生だけでなく、未就園児にもわかりやすく伝えることができます。

自分のプライベートゾーンももちろんだけど、お友達のプライベートゾーンも大切な場所。

好きだから、仲良くなりたいからといって勝手に触ってはいけないことをしっかり伝えていきたいですね。

着替えは見せない意識づけを

先日、友人がこんなことをいっていました。

友人
友人

子供を体操教室に連れて行ったら、小4ぐらいの女の子が堂々と体育館で着替えてたのよね

フツーにパンツになって!!

こりゃイカンと思って声かけしたんだけど、何がいけないのかわかってなくて・・・

大丈夫かなってなっちゃった・・・

この話を聞いたとき、私もビックリしました。

同じ娘をもつ母親として、いかに小さい時から意識をもてるようにするかが大切なんだなと・・・。

悲しいことですが世の中いい人ばかりではなく、子供たちを狙って悪いことを考える人もいます。

そんな人たちからしっかり自分を守っていかなくてはいけません。

たいちゃんとよーくんには、小学校に入学したときに部屋を分け、お風呂も分け、外ではもちろん家でも着替えは分けています。

たいちゃんはもちろんですが、よーくんにも女の子の着替えるところは見てはいけないし、自分の着替えも見せてはいけないと意識させています。

ちなみに夫かば太郎くんはたいちゃんが小3になったころから一線を引いて接するように気をつけているそうです。

かば太郎くん
かば太郎くん

そろそろお風呂にいっしょに入るのやめるね。

お風呂上がりの保湿もリビングじゃなくて脱衣所でするようにしてね。

我が夫ながらすごいな・・・と思いました。

たいちゃんが赤ちゃんのときは「本人が嫌がるまでいっしょにお風呂入る!!」といっていたのに(笑)

主治医にその話をすると、大絶賛しておりました・・・なかなかできるお父さんいないからすごいねと。

よーくん
よーくん

ぼくも小学生になったときからひとりでお風呂に入ってるよ~。

でもたまにお父さんに体洗ってもらってるのは内緒・・・(笑)

事件の被害者、加害者にならないためにできること

発達障害をもつ子供を育てているとき、心配することのひとつに「事件の被害者、加害者になったりしないだろうか」ということがあると思います。

実際に私もかなり心配しています。

被害者はもちろん、本人が意図せず加害者になったりしないだろうか・・・

誰しも考えることではないでしょうか。

そこで今できることを考えた結果、「どんなことでもフランクに話せる空気」を心がけています。

我が家の例でいうと、私が生理で体調が悪い時は必ず

母さん
母さん

お母さん今日生理だし、しんどいから!!

何にもできないから!!

お風呂上りは赤のバスタオル使うから使わないでね!!

堂々と宣言!!

自分の体調のこと、生理のこと、もちろん性のことについてもできるだけフランクに話しやすい空気にしています。

私の親世代では「寝ている子は起すな」という風潮が強かったので生理や性に関することを家庭で話すことはなんとなくタブーになっていました。

そうではなくて、できるだけ家庭で何気なく話せる、わからないことは聞ける、もし間違っていたら訂正する。

これだけでもずいぶん違うように思います。

性のことをフランクに話せることで、自分の守り方や相手にしてはいけないことを小さいうちから意識できるようになってくるはずです。

ただよーくんに関しては少し知的に幼く、年相応とまではいかないのでこれからも根気強く話していく必要があるのかな・・・。

男の子ということもあり、夫かば太郎くんにも伝え方を相談しながら過ごしていきたいと思っています。

おすすめの絵本

ここまで性教育やプライベートゾーンについてお話してきました。

とはいえ、「面と向かっていまさらそんな話をするのはやっぱり恥ずかしい!!」

という方もいると思います。

そんなときは絵本の力をかりて子供たちに伝えてみてはどうでしょうか?

こちらは割と有名な絵本ですね。

子供たちに「いいタッチ」と「わるいタッチ」が伝えられます。

「いいタッチ」とは愛情や優しさをもってするタッチ、「わるいタッチ」とは暴力やその子が嫌がるタッチ。

小学生だけでなく、未就園児にもわかりやすくなっています。

こちらも小学生だけでなく未就園児からでも読みやすい内容になっています。

かわいらしい絵が多く、文字だけでなく視覚的にもわかりやすくなっています。

詳しくレビューしてます!!よかったら参考にしてください。

【はじめての性教育にオススメ】たきれいさんの「性の絵本」レビュー!!

視覚優位のお子さんの場合は、文字よりもイラストのほうがしっくりくることの方が多いのでその点に関してもこちらはかなりオススメです。

また、こちらの作者「たきれいさん (@takirei2) / Twitter」は自費で性の絵本を出版しています。

全ページ閲覧してから自分の子供にあった内容の絵本を選べるようになっています。

ぜひこちらもチェックしてみてください!!

まとめ

性教育やプライベートゾーンに関しては、小学4年生になってもまだ学校で授業をしているとの話はありません。

早い子なら初潮がきてもいい年ごろです。

私は学校に全部丸投げしていては自分の子供は守れないと思い、できることから少しずつ性教育を始めています。

自分の子供にはもちろん、お友達にもイヤな思いをさせないようにできることから家庭で始めてみてはいかがでしょうか。

日本は他国に比べて性教育はすごく遅れているともいわれています。

いっしょに勉強することで、案外大人も知らなかった知識が身についたりもするものですよ。

母さん
母さん

子供といっしょに楽しんで話ができるといいですね♪

今がちょっとでも、「悪くないじゃん!!」そう思えるように・・・。

ではではっ!!

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