孤独な発達障害育児の味方!!かばちゃんのママ友事情。

こんにちは、かばちゃんです!!

みなさんには「ママ友」はいますか?また必要だと思っていますか?

「いるいるいる!!絶対必要!!ひとりなんてイヤだ~」

と思っている人もいれば

「えっ必要ない・・・めんどくさいだけじゃん」

こんな風に思っている人もいるんじゃないでしょうか。

かばちゃん
かばちゃん

私もあまり積極的にママ友を作っていくタイプではありません。

むしろひとりを愛する人です(笑)

ぼっちでも全然平気です(笑)

この記事では、発達障害児を育てるママさんにとってママ友はどういう存在か?についてお話します。

必要だ!!と思う人も必要ない・・・と思う人も、ぜひ最後まで読んでくださいね♪

そもそもママ友ってどういう存在?

大前提としてママ友は友達ではありません。

療育園に通っていれば幼稚園のような参観日や運動会などもほぼありません。

なので、送迎時や保護者会などで顔を合わせて挨拶をする・・・こんな感じではないでしょうか。

「子供同士が仲良くなってママさんとも話をするようになった」

幼稚園ではよくあることでも、療育園では非常にレアなケースですよね。

でも発達障害児を育てていると、必ず困ることがあります。

それは情報の少なさです。

療育園の先生や相談支援の先生、市役所などからもらえる情報は大まかなものがほとんどです。

私たちに必要なのは、できる限り詳しい情報と、実際に利用してみてどうだったのかというリアルな情報です。

この情報を持っているのは他でもないママ友さんなのです。

こんな風にいうと「じゃあママ友さんって情報もらうだけの存在なの?」と思われそうですが、そうではありません。

発達障害育児をするなかで、困りごとやツライこと、できるようになって嬉しかったことなどを深く理解し共感してくれる・・・そんな心強い存在でもあります。

定型発達の子を育てるママさんとはどこか壁を感じたりしてしまいがちですが、やはり同じ境遇のママさんには話しやすかったりしますね。

かばちゃんはママ友さんとどうやって仲良くなったの?

よーくんが通っていた療育園では、保護者会が月に一度行われていました。

その保護者会では、年度初めに必ず園長のお話と保護者同士の顔合わせがあります。

もちろん全員の保護者が来るわけではないのですが、そこで自分の子と同い年の子のママさんといろんな話をする機会があります。

そこから徐々に送迎の時会えば挨拶、時間があれば雑談、ほしい情報を交換し合う・・・といった感じでした。

かばちゃん
かばちゃん

自分が情報がほしいと思うように、ママさんたちも情報がほしいからね。

そんな感じでたまたま仲良くなったママさんが療育園の卒業生のママさんとも仲良しで、よーくんの進学先で悩んでいたとき、卒業生のママさんとランチをする時間を作ってくれました。

その時のランチ会が今でも定期的に開催されて、お互いに情報交換や他愛ない話もできるステキな関係になれました。

基本私はHSP気質も手伝ってあまり交友関係は広くないです。

そして広げようとしたこともありません。

ただこの時の出会いにはとても感謝しています。

なので、なにか力になれることが私にもないかなーと会うたびに思っています。

実際にどんなことを話しているの?

これはその時の子供の年齢や季節にもよります。

つい先日あったランチ会では、中学校の支援学級の実態、特別支援学校の小学部の現状、○○の放課後デイがいい、小学校六年生の交友関係と反抗期について・・・こんな感じでした。

そんな中でも、やはり一番の悩みだったのは二年前よーくんの進学先を決めることでした。

発達障害の子を育てていると、絶対にぶち当たる大きな壁です。

かばちゃん
かばちゃん

よーくんが年長だったころ、一番心が病みました・・・。

どこを選べばいいのか、また選んだ先の将来はどうなるのか、そもそもどういう基準で選べばいいのか・・・。

本当に多くのことで悩みました。

そんなとき一緒になって悩んでくれたり、自分の経験を話してくれたり、ツライ気持ちに共感してくれたり・・・。

本当に支えられたと思います。

ここでいう共感は、定型発達の子を育てているママさんにはわからないところですからね。

番外編!!こんなママさんには気をつけよう。

よーくんの療育園では、必ず保護者会に顔を出すようにしていました。

すると、いろーんな人に出会うわけです。

ホントに世の中いろーんな人がいます(笑)

その中でも、こんなママさんにはちょっと気をつけた方がいいよっていうのを紹介します。

  1. 自分の話ばっかりするママさん。
  2. 兄弟を比べて上の子(下の子)自慢ばっかりするママさん。
  3. ネガティブ発言しかしないママさん。
  4. トラブルメーカーなママさん。

①自分の話ばっかりするママさん

これは療育園でも限らず言えることですね。

一方的にずーっと自分の話ばっかりされて嬉しい人はいません。

こちらも疲れてきますね・・・ロックオンされないうちにそーっとフェイドアウトしましょう。

②兄弟を比べて上の子(下の子)自慢ばっかりするママさん

療育に通う子を「この子はもうこんなだから、兄(弟や姉、妹)だけには頑張ってほしい」

こんな風に言っていたママさんがいました。

正直、気分悪かったですね。

そのママさんにもいろんな思いがあったのでしょう、ポロっと一回言ってしまったのなら目をつぶります。

これを会うたびに何回も言ってきました。

私とは考え方が合わない・・・ので、そーっとフェイドアウトしました。

③ネガティブ発言しかしないママさん

これも、わかります。

すごくよくわかります。

療育に通い始めたころは右も左もわからず、くらーい闇の中です。

ネガティブ発言が悪いわけではありません、愚痴だって言いたい、弱音だって吐きたい。

だって大変だもの!!

それは非常によくわかります、私もそうです。

ただ!!

ただですよ・・・会うたびに、とか一年間ずーっと会うたびに!!とかは・・・。

さすがに度を越しているような気がします・・・。

たまにの愚痴や、事件があって大変だった・・・もちろん聞きます、それについてはお互い様です。

でも会うたびに・・・は少し違うんじゃないかな・・・フェイドアウトしました。

④トラブルメーカーなママさん

こちらのママさんは、療育園に限らずどこにでもいますね。

私が実際に目にしたトラブルは、あるママさんとあるママさんが一緒になっていろんな講座を開催することになりました。

ご自身が講師になって行うものから、外部から講師をよんで行うものから様々でした。

私は予定が合わずに行かなかったのですが、その講座が終わってからあまり二人でいることがなくなったみたいでした。

変なの~と思っていたら、どうも考え方の違いで離れたみたいなんですね。

ここまでならよくある話なんですが、離れたママさんが最近また仲良くしようと近寄ったみたいなんです。

これにはそのママさんもドン引きしたらしくって・・・。

よくよく聞けばいろんなところでトラブル起こしては離れを繰り返していたようで・・・。

触らぬ神に祟りなし、関わらないことにしています。

まとめ。

子供がいたら切っては切れない関係なのがママ友さん。

めんどくさいな、とかいらないよね・・・とか当時は思っていました。

でも本当にステキな出会いがあって、大人になってからも付き合いができるんだと思いました。

私にとっては奇跡に近い出会い、これからも大切にしていこうと思います。

孤独な発達障害育児にとても心強いママ友さん、支え支えられる関係ができたらいいなと思います。

くれぐれも、トラブルメーカーなママさんには気をつけて・・・。

今がちょっとでも、「悪くないじゃん!!」そう思えるように・・・。

ではではっ!!

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