発達障害育児で考える家族団らんについて。家族の時間はどれぐらい必要か?

家族団らん

こんにちは、かばちゃんです!!

長かったGWも終わり日常が戻ってきました、みなさんはどんな風に過ごされましたか?

「ずっとご飯のことばっかり考えてた・・・」

「子供とずっといっしょで疲れた・・・」

「お出かけに行けとうるさかった・・・」

こんな人が多かったのではないでしょうか?

我が家はというと、ほとんどの時間を放課後デイで過ごしていました。

この記事は、発達障害児を育てる家族にとっての「家族団らん」について私の思うことを書こうと思います。

  • 休みの間ずっと子供といっしょで息苦しい!!
  • 放課後デイに預けっぱなしだけどいいのかな・・・。
  • 休みのたびにお出かけ行かないといけないの?

そんな風に思っている方、ぜひ最後まで読んでくださいね♪

うらやましくなった友人の話

連休中にたまたま用事があって友人が我が家まできました。

友人は年末に第三子を出産している三児のママです。

ご主人と三人の子供たちを連れ我が家にきて、庭先で少し立ち話をしている時にこんなことを言っていました。

友人
友人

今から○○公園行くのよ~。

なんてことないひと言だったのですが、私にはグッサリと刺さりました。

かばちゃん
かばちゃん

(私は子供をずっと放課後デイに預けっぱなしなのに・・・三人も子供がいてしかも末っ子はまだ赤ちゃんなのに・・・)

勝手に落ち込んで後ろめたい気持ちになってしまいました。

夫婦でも違う育ってきた環境と「家族団らん」

かばちゃんの場合

そもそも私は「家族団らん」ってよくわからないのです。

というのも、小学校低学年のうちからスポーツ少年団に所属し、平日はもちろん土日もほとんど練習や練習試合にあけくれていました。

そんな日々が高校三年生の夏までずっと続きました。

私が所属したチームは、小中高どのチームも全国大会出場を目指すような意識の高いチームだったため、休みはほぼありませんでした。

そんな中両親は文句も言わず送り迎えやお弁当の用意などずっとしてくれたこと、本当に感謝しています。

感謝はもちろんしているのだけど、そんな子供時代だったため家族で出かけたことなんてほぼなかったのです。

かばちゃん
かばちゃん

今でもそうですが、割と個人プレイというか家族でも自分の時間を大切にする人たちでした。

「会話」よりも「漫画」!!みたいな・・・(笑)

あまりお互い干渉せずほどよい距離感で・・・これが私の育ってきた環境です。

夫かば太郎くんの場合

夫かば太郎くんは私とは真逆で、家族の絆みたいなのが今でもガッツリ見えるような人です。

幼いころから家族で出かけたり、家族ぐるみで付き合いのある人たちといっしょにいろんなところに出かけるようなそんな家庭の中で育ってきました。

かばちゃん
かばちゃん

当時の写真もいっぱい残っていたよ。

結婚する前、大人になってからも家族旅行に行くようなそんな仲良し家族でした。

そんなかば太郎くんなので、一年に一回ぐらいは家族で遠出しようと計画から予約まで全部やってくれます・・・夫よありがとう・・・。

子供たちを連休中も放課後デイに預けた理由

預けた理由はいくつかあります。

  • 子供たちが「行く」と判断したこと。
  • コロナの状況では旅行などの遠出に行けないこと。
  • 私が精神的にもたないだろうと判断したこと。

子供たちが「行く」と判断したこと

祝日や長期休みなどの時は短時間で通う放課後デイやその他の習い事が休みになるため、その都度確認をとるようにしています。

かばちゃん
かばちゃん

この日とこの日は学校が休みで習い事も休みだけど、家で過ごす?

それともあいている放課後デイに行く?

するとだいたいたいちゃんは

たいちゃん
たいちゃん

家でいるより放課後デイに行くー!!

と言っていきます。よーくんはというと

よーくん
よーくん

たいちゃんが行くならぼくも行く~!!

彼にはあまり決定権がないような気もしますが・・・(笑)

もちろん「行かない」と言って家で過ごすときもあります。

コロナの状況では旅行などの遠出に行けないこと

これは今子育て中の家庭に限ったことではないですね。

感染状況が悪化する中で、県をまたいでの移動は極力さけるべきという感じです。

子供たちが通う放課後デイや習い事でも、「県外に行くと二週間は利用しないでほしい」というむねのお達しがきています。

早く落ち着いて、マスクを外せる日々がくるといいですね・・・。

私が精神的にもたないだろうと判断したこと

まだまだカサンドラ母さんなかばちゃん、アスペルガー娘と過ごすことはかなりの負担になります。

最近は一日ならいっしょに過ごせるようになってきたと思います。

抜けつつあるのは確かだけれど、先は長いなと思います。

そんな中で三日も四日も家で缶詰をくらうと・・・お互いの精神衛生上よくないと思いました。

もちろん預けっぱなしがいいとは思っていません。

でも家でずっとイライラして過ごすのもよくないと思うのです。

かばちゃん
かばちゃん

お互いが笑顔でいられる距離感って大事だね。

まとめ

「家族団らん」って、ずっといっしょに過ごすことでも休みのたびに出かけることでもないと思います。

家族全員が笑顔で過ごせる思い出をひとつずつ積み重ねていくことだと思います。

発達障害育児をしているとその距離感が他の子と違っていたりするので、周りと比べて勝手に落ち込んでしまうこともあると思います。

私が落ち込んでいたとき、夫かば太郎くんは

かば太郎くん
かば太郎くん

人それぞれなんだから、比べることないと思うよ。

自分たちには自分たちのバランスがあるんだから。

無理したって仕方ないしね。

こんな風に言ってくれました・・・夫にはいつも救われています。

夫よ、いつもありがとう!!

そんな風に、自分たちのバランスで自分たちのペースで「家族団らん」を積み重ねていけたらいいなと思いました。

だから、今読んでくれているあなたもどうか自分を責めないでくださいね。

ちなみに今は家族四人で食卓を囲めることがとても幸せだと感じています。

少しずつ・・・少しずつでいいんだなと思います。

今がちょっとでも、「悪くないじゃん!!」そう思えるように・・・。

ではではっ!!

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